服部譲二(指揮) 幼少よりウィーンで育ち、ウィーン・フィルのトップメンバー達に薫陶を受けたことが、その後の音楽観の形成に大きな影響を与えた。 02年第1回マゼール/ヴィラー指揮者コンクールにおいて"リンカーン・マゼール・フェローシップ賞"受賞。04年にウィ ーン室内管弦楽団の正指揮者に就任して以来、指揮者として確固たる地位を築く。 2007年秋よりドイツ・エアフルト歌劇場の第1カペルマイスターに就任。
2007年秋よりドイツ・エアフルト歌劇場の第1カペルマイスターに就任、オペラ指揮者として本格始動
〈日本公演情報〉 2008年5月29日 関西フィル第202回定期演奏会音楽と歓びと・・・名匠ウート・ウーギと服部譲二の幸福な出会いザ・シンフォニーホール